2005-01-01から1ヶ月間の記事一覧

一方通行

昨日の夜、久しぶりにつれあいと神楽坂にくりだした。 すしをつまみながらビールを飲み、バーでスコッチをひっかけ、あんみつをおみやげに買って帰った。 神楽坂の通りは、午前と午後で一方通行の方向が変わる。夕方、タクシーで雑司が谷から神楽坂に行こう…

憲法論議

昨日、NHKで憲法に関する討論番組をやっていたが、どうもピントがずれている議論がが多くて、チャンネルを変えてしまった。 憲法9条、すなわち、日本の軍隊についてどのように規定するのか、という問題は、日本、日本人の安全を守ることを基本に据えて考…

地元

朝、7時前に目が覚めるとうっすらと明るくなっていた。日が長くなってきた。 午前中、つれあいといっしょに買い物にでかけた。以前は、週末に池袋まで出かけて、デパ地下で食料品を買ってくることが多かったが、つれあいによると鬼子母神の脇にある食品スー…

嫉妬

年が明けて、身近な人が書いた本が続けて出版された。 兄が書いた高木徹「大仏破壊 バーミアン遺跡はなぜ破壊されたか」(文藝春秋)(ISBN:4163666001)と、大学時代の友人である稲本喜則「当面の敵―というのを決めることにしたのだ。」(草思社)(ISBN:47942…

戦国時代

兄のノンフィクションの第二作目、高木徹「大仏破壊−バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか−」(文藝春秋)(ISBN:4163666001)を読んだ。 直接関係した人たちへの豊富なインタビューに支えられて、タリバンの実態についてよくわかる。情報に厚みがある。タリバン…

大阪、八重山、エルメスさん

昨日の夜、つれあいを誘って銀座へ飲みに行った。 一平というおでん屋に入った。ここは、関西風のおでんの店で、おつゆが澄んでいる。私は東京育ちで、小さな頃から濃い味付けに慣れているけれど、おでんは関西風の方がおいしいと思う。 油揚げの中にお餅が…

靴と草履

ハワイ旅行の飛行機に乗っている間の時間つぶしのため、柳田國男「明治大正史世相篇」(講談社学術文庫)(ISBN:4061590820)を持って行った。この本は、江戸時代から明治、大正にかけての生活習慣の変化について書かれた本である。 今回の旅行では、飛行機に…

正月ハワイ

私の両親は二人とも東京の出身ということもあり、帰省をすることはなかったけれど、祖父、祖母が生きていた頃は、正月には親戚関係の行事がいろいろあって、あんがい忙しかった。以前から、正月に両親も含めて旅行をしようという話はしていたけれど、正月の…